ひな人形*シンプルに続けられるモノ選び - *ゆるーくおうちのことを考えるブログ*

ひな人形*シンプルに続けられるモノ選び

chiko

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立春も過ぎて、暦の上ではもう春ですね
でもなんか、週間天気予報を見てると、雪マークがちらほら見受けられました。
体調を崩さないように気をつけないとですね(>_<)

そろそろ春のインテリアも気になります(^^♪
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お雛様って、いつから飾ればいいんだろう?
ふと疑問に思い調べたところ、
「ひな人形を出すのは早くても立春が過ぎてから」とのことでした。
立春も過ぎたので、早速ひな人形を出しました。

before(だいぶ前の使い回しですみません)
子供部屋④

after
子供部屋・ひな人形①


前のおうちではリビングに飾っていましたが、今年は子供部屋に飾りました。
この位置なら戸を開けていればリビングやキッチンからも見えるので、
自分的にはベストかなと。

鎮座していたでっかいプーさんは、この時季だけは別室へ移ってもらいました。
あとゴミ箱も、真隣じゃお雛様に失礼かなと思い、同じ子供部屋内でちょっと移動させました。


いつ出すのが良いか調べた時に、「お雛様は雨水の日に飾ると良い」とありました。
なんでも良縁に恵まれるんだとか(*^^*)

・・・雨水の日?(・・?

雨水(うすい)は、二十四節気の第2。正月中(通常旧暦1月内)。(Wikipediaより)

細かいことはよくわかりませんが、大寒、立春、春分などと同じように、
暦の上での節目のひとつで、「これから春に向かっていくよ~」という節目の日みたいです。(間違っていたら教えてください)

ちなみに、2017年は「2月18日」が雨水の日らしいです。

でも私は、せっかく飾るんなら長く楽しみたくて、立春が過ぎたらすぐに出しちゃいました^^


私(chiko)のひな人形は、ありがたいことに七段飾りの立派な物でした。


↑こういう感じの。

毎年母が、ひな壇の組み立てから、半日がかりで飾ってくれていました。
そして、3月3日が終わって、しまう時ももちろん半日がかり。
それでも遅くなることなく、きちんとしまってくれていたのを覚えています。


でも、、、
残念ながら私には無理です!( ノД`)母を尊敬!

ひな人形を買ってもらった当時住んでいたアパートは収納場所もかなり限られていたし、
その時はフルタイムで働いていて、
出したりしまったりがちゃんとできる自信も時間もあまりありませんでした。


なので、
・とにかくコンパクトなもの
・ケース入りで出し入れ簡単
・ケースは安全面からアクリル希望

という条件の中から、夫婦で一番気に入るものを選ばせてもらいました。
父が買ってくれました。ありがとう!

こちらでもおすすめのひな人形などが紹介されています^^
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ひな人形①
そんな基準で選んだこちらのお雛様。
久月のケース入りのもので、お雛様とお内裏様の二人だけ。
幅:約50cm、奥行き:約30cm、高さ約40cmのとてもコンパクトなものです。

・出し入れがとにかく簡単なので、出すのもしまうのもフットワークが軽い(^^♪
・収納場所もそんなに取らない。
・子供が触って乱される心配もなし。

私の中では良いことづくめです(*^^)v

当時の収納場所にもう少し余裕があれば、
三人官女もいるタイプでも良かったなとは思います。




ひな人形②
背景の雰囲気や、お人形のお顔も好きで気に入っています。


子供部屋・ひな人形②
出したら娘も喜んでくれていました(*^^*)
何歳くらいまでひな人形って飾るものなんですかね?
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お雛様を選ぶとき、どこに重点を置くかは人それぞれだと思います。
私の重点は
・早めに出して長く飾ってあげたい。
・しまうのも遅くなりたくない。
・出し入れするのは自分だから、そのストレスはなるべく軽減させたい。
というところでした。

私の母のように、
お人形ひとつひとつ丁寧に包んでしまったりできるようなお母さんに憧れますが、
自分の力量を理解して、細くても長く続けられそうな、
自分に合ったモノ選びができて良かったなと思います。
ただのズボラじゃねーかとツッコまれそうですが(;^_^A

他の方のモノの選び方や工夫も気になります(^^♪
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